最短で6月19日の開幕を目指しているプロ野球に、セ・パ各リーグの地域集中開催案が浮上していることが10日、分かった。
11日の12球団代表者会議で議論される可能性がある。セは首都圏、パは関西圏を拠点とすることが有力視される。長距離移動を伴って転戦するよりも、感染リスクを大幅に減らせる利点がある。
開幕時期とともに、開催案についても12球団の判断が注目される。
セは3球団が本拠を置く首都圏、パは京セラドーム、ほっともっと神戸などが使える関西圏を拠点とすることが有力視される。セの阪神の本拠ではあるが、甲子園球場もある。
各チームは宿舎から球場へのバス移動だけで、感染に対するリスク軽減と予防対策を両立できる利点がある。開幕から当面はその地域で試合を続け、全国の感染状況を見極め、それぞれの本拠地開催に移行する時期を探ることもできる。
きょう11日の12球団代表者会議では、従来の日程案も含め、長所と短所を見極めながら慎重に議論されるとみられる。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/05/11/kiji/20200511s00001173042000c.html
11日の12球団代表者会議で議論される可能性がある。セは首都圏、パは関西圏を拠点とすることが有力視される。長距離移動を伴って転戦するよりも、感染リスクを大幅に減らせる利点がある。
開幕時期とともに、開催案についても12球団の判断が注目される。
セは3球団が本拠を置く首都圏、パは京セラドーム、ほっともっと神戸などが使える関西圏を拠点とすることが有力視される。セの阪神の本拠ではあるが、甲子園球場もある。
各チームは宿舎から球場へのバス移動だけで、感染に対するリスク軽減と予防対策を両立できる利点がある。開幕から当面はその地域で試合を続け、全国の感染状況を見極め、それぞれの本拠地開催に移行する時期を探ることもできる。
きょう11日の12球団代表者会議では、従来の日程案も含め、長所と短所を見極めながら慎重に議論されるとみられる。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/05/11/kiji/20200511s00001173042000c.html
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